次世代バイオ医薬品製造技術研究組合

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プレスリリースのお知らせ

2021年10月14日

東京大学大学院工学研究科化学システム工学専攻 杉山弘和教授らの研究グループが、当組合神戸GMP集中研の研究成果のデータ・情報を用いて、 モノクローナル抗体について、培養工程からの環境影響と、治療による健康効果を定量的に評価 した結果を、米国科学誌「ACS Sustainable Chemistry and Engineering」 に投稿され、2021年10月15日にオンライン版で公開されます。

尚、 本研究は、AMED次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業「バイオ医薬品の高度製造技術の開発/高度バイオ医薬品製造プロセスの設計フレームワーク」課題(代表 杉山弘和)、「バイオ医薬品の高度製造技術の開発/バイオ医薬品製造技術の実証研究」課題(代表 村上 聖)、「国際基準に適合した次世代抗体医薬等の製造技術」課題(代表 大政 健史)の研究として行われたものです。

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